外資系転職の面接に、必ず一人いる怖い面接官

 外資系の転職では、必ず怖い面接官がいます。避けて通れないのであれば、頑張るしかありません。ポイントをお教えします。

 

怖がらなくてもいい

 

 こわもての人を配置するのは、あなたのトラブル対応力を見たいからです。へんにおもねる必要はありませんが、堂々として話をしたほうが印象はよくなります。その人との話しぶりを、その人が評価するのではなく、別の面接官が第三者的に見て評価するからです。

 

 縁があって入社した後、面接時の印象が残っていて、ずっと、その面接官を敬遠していたが、ふとしたきっかけで仲良くなったら、すごいいい人だった、というのは良くある話です。

 

むきになるのはよくない

 

 「この部の上司は、あなたよりずっと年下だけど、ちゃんと言うこと聞ける?」「そんな理由で、前の会社を辞めるんだったら、うちも続きませんよ」こんな風に、普通に質問されます。そこで、いちいちむっとした顔をしていては、相手の思うつぼ。笑顔で答える必要はありませんが、普通に平常心で返事をしましょう。

 

 勿論、事前に答えを準備しておくのは必要です。ごく稀に本当に人間性に欠ける面接官もいますが、その場合は、面接をクリアしてから、その会社を辞退すればいいだけのことなのです。