資格がなくても、経験があれば転職は問題ない

転職で資格よりも大切なもの

 

 転職をするときに資格を取ろうと考える方も多いですが、実際には「どんな資格をとるか」という所が非常に大きなポイントになります。簡単に言うなら、経理の仕事をするのにソムリエの資格を持っていてもあまり意味が無いように、その業界、仕事に求められている資格が存在しているので、転職をする前にはそういうリサーチをすることが大切です。

 

 これは、言い換えるならば「何も資格にこだわる必要は無い」と言うことでもあります。実際に企業側が求めている人材は資格を持っていることではなくて、実際にそれができるかどうかなのです。

 

資格がないなら、面接でアピール

 

 資格を持っていないことで仕事ができないということは、資格が必ず必要な専門職以外ほとんどないと言って良いでしょう。多くの企業では履歴書以外に職務経歴書の提出が転職の際に求められますから、この書類に詳しく語学などのスキルをアピールすると良いでしょう。

 

 企業が求めているスキルが語学なのであれば、この部分が読まれれば面接には問題なく行けると言えます。後は面接で自分の専門能力と、会社の求めているものがマッチしているかどうかを擦り合わせていけば良いわけです。転職の面接は、こうした履歴書に見えない部分を話す場でもあります。